定番の観葉植物を一通り育てた方が次に求めるのが、希少種 の世界。 ストーンフィールドでは、親子2代の経験を活かして、希少観葉植物の育成にも力を入れています。
この記事では、特におすすめの希少観葉植物を5つご紹介します。
1. パキラ ミルキーウェイ
通常のパキラに白い斑が入った、希少な斑入り品種。 1株1株、斑の入り方が異なるため、まさに一点物の魅力があります。
育成難易度:★★★★☆
斑入り品種は通常種より光合成量が少ないため、より明るい場所での管理が必要です。
2. モンステラ デリシオーサ ボルシギアナ アルボ
モンステラの白斑入り品種。極めて流通量が少なく、コレクター垂涎の品種です。
育成難易度:★★★★★
光・温度・湿度の管理が難しく、上級者向け。 ただし、その美しさは他にはないものがあります。
3. フィロデンドロン ピンクプリンセス
葉にピンクの斑が入る、見た目のインパクト抜群の品種。 ピンクの面積は個体によって異なり、ピンク多めの株は希少価値が高いです。
育成難易度:★★★☆☆
比較的育てやすいですが、ピンクの発色には光が重要です。
4. アグラオネマ ピクタム トリカラー
迷彩柄のような葉が特徴的な、コレクター人気の高い品種。 1枚1枚の葉が、自然のアートのような美しさを持ちます。
育成難易度:★★★★☆
高湿度を好むため、葉水の管理が重要。
5. アンスリウム クラリネルビウム
ハート型の葉に、白い葉脈が浮かび上がる希少品種。 インテリア性が極めて高く、観葉植物の主役になります。
育成難易度:★★★★☆
高温多湿を好み、寒さに弱いため冬の管理に注意が必要。
希少種を育てる前に知っておきたいこと
環境管理がより重要
希少種は環境変化にデリケートです。温度・湿度・光のすべてを安定させる必要があります。
価格は変動する
希少種の市場価格は需要によって大きく変動します。 購入前に、信頼できる店舗から購入することが重要です。
偽物・誤名前にも注意
希少品種は流通量が少ないため、似た品種が「希少種」として販売されることも。 専門店で購入することで、正しい品種を入手できます。
ストーンフィールドの希少種について
ストーンフィールドでは、長年の経験を活かして希少種を一鉢ずつ大切に育てています。
- 親株から丁寧に繁殖
- 沖縄の自然光で健康に育成
- 出荷直前まで状態を確認
まとめ
希少観葉植物は、育てる難しさとともに、特別な喜びを与えてくれる存在です。 定番の品種に慣れたら、ぜひ希少種の世界に足を踏み入れてみてください。
ストーンフィールドでは、メルカリなど各フリマサイトで随時希少種を出品しています。販売中の植物はこちら。 気になる品種があればお問い合わせください。