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Stone Field ストーンフィールド

基本の育て方

ポトスの育て方|初心者が失敗しない水やりと置き場所

2026年7月20日

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「はじめての観葉植物、何がいいですか?」と聞かれたら、必ず候補に挙がるのがポトスです。 つる性でぐんぐん伸びて、斑入りの葉もかわいく、多少の日陰にも耐えてくれる優等生。

それでも枯らしてしまう方には、ある共通点があります。 「毎日、ちょっとずつ水をあげている」 ——実はこれ、ポトスにとって一番つらい水やりなんです。

4コマ漫画: 毎日少しずつ水をあげる女の子に「そのちょろちょろ水やりが一番ダメ!乾いたら鉢底からたっぷり」と解説する4コマ。光と風と葉水も忘れずに

「ちょろちょろ水やり」がダメな理由

毎日少しずつあげると、土がずっと中途半端に湿ったままになります。 すると根はいつまでも呼吸ができず、じわじわ弱っていく——これが根腐れの入り口です。

ポトスの敵は水の量そのものではなく、「急激な乾湿の振れ幅」と「乾かない土」。 正しいリズムはとてもシンプルです。

  • 土が乾いたら(鉢が軽くなったら)
  • 鉢底から流れ出るまで、たっぷり
  • 受け皿の水は捨てる

これだけで、水やりの失敗はほとんどなくなります。

置き場所は「明るさ・風・葉水」の3点セット

  • : 耐陰性はありますが、明るい場所のほうが葉色も斑もきれいに出ます。レースカーテン越しが理想
  • : 空気がよどむ場所は土が乾きにくく、虫も出やすくなります。ときどき窓を開けるか、サーキュレーターでゆるく空気を回してあげてください
  • 葉水: 霧吹きで葉の表裏を湿らせるとハダニ予防に。ツヤも良くなります

伸びすぎたら切ってOK

つるが伸びすぎたら、好きな位置でカットして大丈夫。 切ったつるは水に挿しておくと根が出るので、増やす楽しみもあります。


ストーンフィールドでは、沖縄の太陽をたっぷり浴びて育ったポトスをお届けしています。 「うちのポトス、元気がないかも?」という時は、LINE で写真を送っていただければ育てた本人がお答えします。

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